2018/03/15 18:00

教育費・住宅ローン・老後資金…迫る“三重苦”の乗り越え方

読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回はプロのFPとして活躍する花輪陽子氏がお答えします。

現在46歳で、2人の子供がいます。住宅ローンの返済期間はあと29年。子供の将来と自分の老後を考えて貯蓄をしたいのですが、何から手をつけたらいいのか悩んでいます。また、先日契約した生命保険1,500万円(10年契約)が適切だったのか……。判断に悩んでいます。

〈相談者プロフィール〉
・男性、46歳、既婚、子供2人(10歳・1歳)
・職業:会社員
・居住形態:持ち家(マンション)
・住んでいる地域:東京都
・手取りの世帯月収:58万円
・毎月の支出目安:55万円

花輪:第2子が現在1歳ということですが、第2子が23歳の時に相談者は68歳なので、継続雇用制度などをよく調べて、キャリアと老後資金の計画を立てる必要がありそうです。

退職年齢を遅らせて、老後資金に余裕を

私が住んでいるシンガポールでは67歳まで継続雇用の年齢を引き上げています。日本もこの流れを追うでしょうから、キャリアプランをしっかりと考えておきましょう。

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