2018/03/23 12:01

成城石井の1000円台ワインがじつは“買い”な理由

1927年に東京都世田谷区成城に食料品店として誕生した「成城石井」。現在160店舗近くを展開し、バイヤーが世界各地で見つけたこだわりの商品が店頭に並んでいます。

中でも専門店に引けを取らない品揃えを誇るワインは、主力商品の1つ。種類豊富なだけではなく、現地と変わらないおいしさを日本でもそのまま味わえるようにと自社輸入し、品質管理を徹底しています。

最高峰といわれる「ボルドー5大シャトー」の高価格帯のワインも扱いますが、成城石井で“買い”なのは1,000円台のテーブルワイン。価格帯問わず、品質管理に徹底的にこだわる、その秘密を探りました。

“買い”なのは1,000円台のテーブルワイン

成城石井がワインの自社輸入を始めたのは、1989年。まだ成城にしか店を構えていなかった頃から行ってきました。自社輸入を始めたのは、当時の石井社長が日本に輸入されている銘柄のワインを、現地ヨーロッパで飲んだときに、日本で飲むのとはまるで別物のおいしさだと感じたことがきっかけでした。

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