2018/04/02 10:05

社会保険料いくら納めて何をしてくれる?活用したい福利厚生制度

社会保険料いくら納めて何をしてくれる?活用したい福利厚生制度
社会保険料いくら納めて何をしてくれる?活用したい福利厚生制度

新入社員の4月は、毎日が研修続き。ビジネスマナーや書類の書き方等、業務に直結する研修で気が抜けない中、先輩社員からは、「会社の福利厚生研修はあまり聞いていなかった……」という声も聞こえます。

でも、それはもったいない!

福利厚生制度を知っているか知らないか、そして、それを活用できているかできていないかで、あなたの未来が変わります。福利厚生は自分の人生に直結する制度ですから、この春、しっかりと確認しておきましょう。

法律で決まっている福利厚生制度

会社(法人)が備えなければならない福利厚生制度が、「厚生年金」「健康保険(+介護保険)」「雇用保険」「労災保険」です。これらは「社会保険」とも呼ばれます。労災保険の保険料は全額会社負担ですが、それ以外の保険料は、会社と本人が納めます。 

つまり、自分が毎月働いて得るお給料から、天引きで保険料を納めるわけですから、いくら支払って、どんなことをしてくれるのか、しっかりと知っておかないと、「請求していたらもらえるお金」がもらえなかったり、「必要がないのに、自分で民間の保険に入ってムダな保険料を払う」というようなことが起こったりしてしまうのです。

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