2018/03/28 06:30

大型開発「ミッドタウン日比谷」がフロア構成に秘めた狙い

大型開発「ミッドタウン日比谷」がフロア構成に秘めた狙い
大型開発「ミッドタウン日比谷」がフロア構成に秘めた狙い

かつて多くの企業が本社を置き、高度成長をリードしてきた街、日比谷。その時代を象徴した建物、三信ビルディングと日比谷三井ビルディングの跡地に3月29日、「東京ミッドタウン 日比谷」がオープンします。

地下鉄の路線が複数乗り入れ、霞が関や丸の内といった官庁街やビジネス街にも近接するなど、商業地としては抜群の立地にありながら、隣接する銀座や有楽町に埋没し、長らく話題に上ることのなかった日比谷。東京ミッドタウン日比谷の誕生によって、どう生まれ変わったのでしょうか。

どんな店舗が入っているのか

日比谷公園の東側、日生劇場や東京宝塚劇場、日比谷シャンテに囲まれるように建つ、高さ192メートルの高層複合ビルが東京ミッドタウン日比谷です。

地上1階の正面エントランスから足を踏み入れると、左手に高級自動車レクサスの車体が視界に入ります。ショールームかと思って近づいてみると、カフェが併設されていたり、展示車と一緒に傘や文具などが並んでいたり、様子が少し異なります。

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