2018/03/29 11:30

金シャチ横丁が本日開業、「なごやめし」はどこまで進化する?

金シャチ横丁が本日開業、「なごやめし」はどこまで進化する?
金シャチ横丁が本日開業、「なごやめし」はどこまで進化する?

ひつまぶしや味噌カツ、あんかけスパなど、名古屋地域で親しまれる独特の食文化「なごやめし」。ひと昔前は「濃い」「くどい」と否定的に見られていたものが、今や逆に庶民的なご当地グルメの代表としてもてはやされています。

3月29日には名古屋城内に食をテーマにした「金シャチ横丁」がオープン。観光資源に乏しいという名古屋の汚名を返上しようと、官民入り乱れて貪欲にビジネスチャンスを広げています。

名古屋城で食の「新旧対決」

名古屋城の正門脇。これまで天守閣を目指す人波とは少し外れて、ひっそりとしていた国有地に、時代劇のセットのような建物群が現れました。

瓦屋根の下には「矢場とん」「山本屋総本家」「びんちょうひつまぶし」などの看板。地元では見慣れた老舗の名ばかりですが、メニューには金粉をまぶした「金シャチひつまぶし」や「金シャチ煮込みうどん」、金の皿に載せたわらび餅などの限定ものも。金シャチひつまぶしは税別6,600円、通常のひつまぶしも3,000円代という値段ですが、26日の内覧会から店内には行列ができていました。

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