2018/04/03 18:00

不妊治療のお金で破綻しないために。大切な予算を考える

不妊治療のお金で破綻しないために。大切な予算を考える
不妊治療のお金で破綻しないために。大切な予算を考える

諦めきれず、ついかけられるだけお金をかけてしまう……。不妊治療では、多くの人がそんな傾向に陥りがちです。可能性が少しでも残っていて、しかもお金で解決できるなら、そこにかけたい気持ちは当然といえば当然でしょう。

とはいえ、気の済むまでお金をかけてしまうと、たとえ、成功してもその後の生活費や教育・老後資金を圧迫することに。不妊治療にかける予算や費用は、どう考えれば後悔せずにすむのでしょうか。「相談者にも不妊治療をしている人が増えている」という、ファイナンシャルプランナーの高山一恵さんにポイントをうかがいました。

漢方やヨガの費用を足すと200万円以上

「多くの人が最初こそ『体外受精1回まで』など具体的に回数の上限を決めています。でも、実際に治療するうちに『次こそは』と止められなくなる。教育費に似て、際限なくお金をつぎ込むブラックホールになりやすいのが不妊治療です」と高山さんは指摘します。

不妊治療には、基本検査からタイミング法、人工授精、体外受精、顕微授精まで5段階あり、高額かつ保険適用外になる体外受精以降の手段をとると、最低でも治療費は1回の体外受精を受けるまでに総額100万円以上かかります。

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