2018/03/30 20:00

「早死にリスク」と「長生きリスク」で考える生保の見直し

「早死にリスク」と「長生きリスク」で考える生保の見直し
「早死にリスク」と「長生きリスク」で考える生保の見直し

支出が収入の範囲に収まっていない家計を、長く続けることはできません。収入を増やすのは簡単ではないので、まず考えるべきは「支出の削減」です。

こうした時にしばしば出てくるのが「保険の見直し」です。今回は、生命保険の見直しの一番重要なポイントを解説します。

まずは年齢の“分岐点”を把握

無駄な保険料を払い続けないために、まず知らなければならないことがあります。皆さんは、何歳から何歳まで「早死にリスク」に備えなければならないですか。まず、そこをきちんと把握しましょう。

と、ここまで読んで、「ずいぶん穏やかならざる質問だ」と思った方もいるかもしれません。「何歳まで生きたら、後は死んでもいいか」と聞かれたと、勘違いした方が必ずいると思います。そういう意味の質問ではありません。これは、あくまでも、経済的な問題です。

私が投げかけた質問の意味をきちんと理解していただくために、私自身を例にとって、説明しましょう。

何歳までが「早死にリスク」か

私は、現在56歳です。私は30歳から65歳まで、早死にリスクに備えた生命保険に入る必要があると考えています。66歳以降は、長生きリスクに備える必要があると思っています。

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