2018/04/04 11:30

いま、日比谷に女性のための本屋をつくったワケ

いま、日比谷に女性のための本屋をつくったワケ
いま、日比谷に女性のための本屋をつくったワケ

東京ミッドタウン日比谷のオープンや再開発で街全体が賑わっている日比谷。日比谷シャンテも開業30周年で、大幅なリニューアルが行われました。その3階に、書籍を中心にさまざまな商材を提案する“女性のための書店”「HMV&BOOKS 日比谷コテージ」が3月23日にオープンしました。

HMV&BOOKSといえば、男性女性共に足を運ぶことができる書籍と音楽の複合店舗。「女性のため」と言い切るのは、ビジネスの観点でも、なかなか勇気がいります。今回あえてターゲットを女性と絞ったのはなぜでしょうか? その理由を探ってきました。

女性のための本屋ってどういうこと?

「HMV&BOOKS 日比谷コテージ」は“すべての女性が忙しい日々の中でふと立ち止まり、軽やかに歩き出す力を得る「東京の真ん中の小さな別荘」のような女性のための書店”というコンセプトを掲げています。

取り扱ってる書籍は他の書店と変わりありませんが、女性に特化した切り口で特別なコーナーを設置したり、陳列されている本棚に書かれている言葉も感覚的。

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