2018/04/04 20:00

個人投資家は「新年度相場の投資戦略」をどう考えるべきか

個人投資家は「新年度相場の投資戦略」をどう考えるべきか
個人投資家は「新年度相場の投資戦略」をどう考えるべきか

新年度となりました。街には一目で新入社員とわかる初々しい若者の姿が目立ちます。今年の桜は開花が早く、首都圏ではすでに葉桜になっていますが、それでも新たな年度の始まりに色を添えてくれています。

新緑が目に眩しい季節になりました。春は人の気持ちをとてもフレッシュにさせてくれます。この「フレッシュな気持ち」というのが重要です。「景気は気から」という言葉がありますが、人の気持ちが景気を左右するのです。

景気の鏡である相場も同じで、人の気持ちが重要です。投資家の気持ちがフレッシュになれば、当然前向きでポジティブな投資行動につながると考えられるからです。

なぜ4月は株価が上がりやすいのか

下表は日経平均株価算出開始以来の1949年から今年の3月末まで月別の騰落率・上昇割合をまとめたものです。

1位が1月、2位が4月です。1月は暦年の始まりで、4月は年度の始まり、どちらも「フレッシュ」であること、このうえありません。「新しい年が始まる」「新しい年度が始まる」――その昂揚感が株価のパフォーマンスに反映されているのだろうと思います。

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家でゆっくり過ごしたい日。部屋の模様替えをしたり、手料理を...もっと見る >