2018/04/06 07:05

ミーツ国分寺が本日開業、「三越伊勢丹」の虎視眈々

ミーツ国分寺が本日開業、「三越伊勢丹」の虎視眈々
ミーツ国分寺が本日開業、「三越伊勢丹」の虎視眈々

JR中央線の国分寺駅の改札を出て、左手に歩くこと数秒。駅北口の再開発ビルの1~4階部分で4月7日に開業するのが「ミーツ国分寺」です。内覧会が開催された同月5日は、開業に向けた最終準備が進められていました。

この商業施設を運営するのは、百貨店大手の三越伊勢丹ホールディングス(HD)。同社はこれまでもアルタやラシックといったショッピングセンター(SC)を展開してきましたが、いずれも都心立地。郊外立地の地元密着型SCを運営するのは、今回が初となります。

三越伊勢丹HDとして初の郊外型SCとは、どんな店舗なのでしょうか。そして、同社が初の試みに踏み出した背景には、何があるのでしょうか。経営幹部に取材しました。

ちょっと上質な日常使い

ミーツ国分寺は、国分寺駅北口の再開発ビル「cocobunji WEST(ココブンジ ウエスト)」の1~4階を、三越伊勢丹HD傘下の三越伊勢丹プロパティ・デザインがマスターリースする形で運営します。

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