2018/04/06 07:05

ミーツ国分寺が本日開業、「三越伊勢丹」の虎視眈々

ネーミングの由来は「新たな人、モノ、コトと出合える場所」。30~40代の女性をメインに、ファミリーやシニアにも支持される店づくりを目指しています。そのコンセプトについて、三越伊勢丹HDの杉江俊彦社長はこう説明します。

「ちょっと上質なライフスタイル、集いの場を提案するデイリースペースとして作らせていただきました。この『ちょっと上質』がポイント。地域のお客様のちょっと上質なデイリーニーズを満たすことが目標です」

館内のデザインは、自然をテーマに、ベンチを多めに配置するなど、くつろぎの時間を提案するものにしています。全フロアにカフェを配置したのも、集う場を創出する狙いがあるそうです。

駅を挟んで反対側の南口の商業ビルにはマルイが入居していますが、こちらは20~30代向けを中心に、カジュアルなラインナップとなっています。その意味では、客層のすみ分けが意識されているように見受けられます。

6店舗が新業態

ミーツ国分寺には49店舗が出店。このうち、新業態は6店舗になります。その中の4店舗が出店しているのが、生活を快適にするファッションとコミュニティ空間をテーマとしている3階です。

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