2018/04/13 11:15

ハロハロ欠品に泣いた「ミニストップ」、今期の挽回策は?

ハロハロ欠品に泣いた「ミニストップ」、今期の挽回策は?
ハロハロ欠品に泣いた「ミニストップ」、今期の挽回策は?

「残念ながら、就任1年目にお恥ずかしい数字となりました。営業利益は昨年を大きく下回り、特別損失22億円を計上し、当期純利益は9.5億円の赤字でご報告させていただきます」

4月11日に開かれた、コンビニ国内4位のミニストップの決算説明会。昨年5月に社長に就任した藤本明裕氏は、こう反省の弁を語りました。

日販(1日当たりの店舗売上高)が前期比1.5%伸びることで、経費の同3%増を吸収するという「楽観的な計画」(藤本社長)に対し、日販が想定を下回り、期中で経費削減に努めたものの、補うには至らなかったというのが藤本社長の説明です。

具体的に、どんな誤算が生じたのでしょうか。そして、今年度はどうやって巻き返しを図るのでしょうか。ミニストップの戦略を掘り下げてみます。

コールドスイーツが大きく負け越し

ミニストップの2018年2月期業績は、売上高が前期比5.1%増の2,069億円、本業の儲けを示す営業利益が同99.1%減の1,000万円で着地しました。期初時点ではそれぞれ2,195億円(同11.4%増)と17億円(同37.0%増)を計画していたので、大幅な未達となりました。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

社交運のいい日。どんなお誘いにも積極的にのってみよう。友達...もっと見る >