2018/04/24 20:00

工事現場にドローンが進出、建設関連株の勢力図も一変?

工事現場にドローンが進出、建設関連株の勢力図も一変?
工事現場にドローンが進出、建設関連株の勢力図も一変?

さまざまな工事現場でMC/MG(マシンコントロール/マシンガイダンス)システムを搭載した建設機械を使った情報化(自動化)施工が普及し始めて、約10年が経過しました。

ICT(情報技術)の導入は、建設現場にどんな変化をもたらしているのでしょうか。そして、こうした流れの恩恵を受けやすい個別銘柄は、どんな企業なのでしょうか。

年々進歩する「i-Construction」

国土交通省は、情報化施工にCIM(Construction Information Modeling)という3次元モデルの概念を加えた建設業の生産性改善の取り組みに対して、2015年末に「i-Construction」という名を付けました。その後、2016年度をi-Constructionの元年、2017年度は前進の年、2018年度が深化の年と、着実にステージを上げています。

第1弾のトップランナー施策に選ばれた「ICT土工」は、2016年に584現場で実施されました。584件の施工データによると、i-Constructionの導入により従来施工に比べて30%近い生産性の向上が確認されました。これは満足できる結果だったといえます。

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