2017/10/13 14:30

新入社員は「財形貯蓄」をやりなさい 後悔しない貯金術

新入社員は「財形貯蓄」をやりなさい 後悔しない貯金術
新入社員は「財形貯蓄」をやりなさい 後悔しない貯金術

以前区役所で働いていたときは、毎月の給料は安定して、さらに夏と冬にボーナスがしっかりと出ていました。そんな環境にいる時に、しっかりとお金を貯めておけばよかった……。

公務員を辞めた時に残っていたのは、わずかな金額の貯金のみ。もしもタイムマシンで過去に戻れたら、公務員になったばかりの頃の自分にこう言ってやりたい。「財形貯蓄をやりなさい!」と。

意外と知らない「財形貯蓄」。今年入社したばかりの人や、この制度を知らない社会人の皆さんにとって知っておくべき制度なのです。

「財形貯蓄」とは

財形貯蓄とは、簡単にいうと「会社が給料から天引きしてお金を自動で貯めてくれる制度」のこと。

強制的に決まった金額を貯めていってくれるので、お金を貯めるのが苦手な人には最適です。さらに、普通の銀行預金などの様に、ATMを使って簡単に引き出すことができないので、ついついお金を無駄遣いしてしまう人にも安心な制度です。

しかし、会社が「財形貯蓄制度」を導入していなければ、この制度を活用することはできません。

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