2018/05/29 06:45

出会いと別れを50年、東京駅「銀の鈴」フェアがアツい

出会いと別れを50年、東京駅「銀の鈴」フェアがアツい
出会いと別れを50年、東京駅「銀の鈴」フェアがアツい

1968年に初代が設置されてから、50年にわたって多くの人の出会いと別れを見守ってきた、東京駅の「銀の鈴」。その50周年を記念した式典が5月28日、銀の鈴広場で開催されました。

実は、同様のイベントは昨年も開催されていました。しかし今年は、1年前とは比べ物にならないくらいアツい内容となっています。49年目と50年目で、いったい何が違うのでしょうか。

駅員が手作りで再現した初代

東京駅の八重洲地下改札をくぐって、すぐの場所にある銀の鈴広場。5月28日の午前11時に訪れると、大勢の人でごった返していました。

彼らのお目当ては、銀の鈴50周年フェアの除幕式。東京駅の小池邦彦駅長と、東京駅構内の商業施設を運営する鉄道会館の井上進社長がロープを引っ張ると、初代から3代目まで歴代の銀の鈴が姿を現しました。

昨年のイベントで展示されたのは、3代目と現在の4代目の2つでした。ダブル展示はこの時が初めてでしたが、今年はその倍となる4つの銀の鈴が勢ぞろい。もちろん、初代から4代目までが1つの場所に集結するのは初めてのことです。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

意見を押し通したくなる日。仕事面ではプラスだけど、プライベ...もっと見る >