2018/06/13 20:00

シーズン到来、個人投資家が「株主総会」に行くメリット

シーズン到来、個人投資家が「株主総会」に行くメリット
シーズン到来、個人投資家が「株主総会」に行くメリット

6月はサッカーのワールドカップが開幕するということでテレビでも少しずつ盛り上がりを見せています。しかし、個人投資家にとって6月といえば、株主総会のシーズンでしょう。

今年も非常に多くの上場企業が今月下旬に株主総会を開催します。今回は、株主総会について勉強しつつ、個人投資家が何に注目すべきか、まとめていきます。

そもそも株主総会って何?

日本には上場企業だけでなく、未公開の企業もカウントすると、200万以上の株式会社があります。株式会社は株主のものであり、株主は主に2つの権利を持っています。「自益権」と「共益権」です。あまり難しい話はせず、簡単にこの2つの権利を説明してみます。

自益権とは、会社から配当をもらえる権利です。一方、共益権とは、株式会社の重要な意思決定に参加できる権利です。つまり、株主総会における議決権を持つことによって、株式会社の重要な意思決定に参加できるのです。

株主総会には2種類あり、「定時株主総会」と「臨時株主総会」があります。今回取り上げているのは前者です。

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