2018/06/12 06:35

ブロックチェーンをフルーツに?奇想天外計画の狙い

ブロックチェーンをフルーツに?奇想天外計画の狙い
ブロックチェーンをフルーツに?奇想天外計画の狙い

「ブロックチェーン」と聞くと、ビットコインなどの仮想通貨を連想する人は多いのではないでしょうか。仮想通貨の信頼性を担保しているとされるのが、この新技術です。

そんなブロックチェーンを、フルーツに取り入れようという取り組みが出てきています。いったい誰が何のために動いているのでしょうか。

ダイヤモンドで先進事例

英国に本社を置く、Ever Ledgerという企業。ダイヤモンドの所有権や権利移転の履歴証明として、シリアル番号やカラット数などのデータをブロックチェーン上に記録するサービスを展開しています。同社がこれまでに記録したダイヤモンドの数は100万近くに上ります。

フルーツの話のはずなのに、なぜダイヤモンドの話をしているのか、不思議に思われたかもしれません。しかし、ダイヤモンドをフルーツに置き換えてみると、見え方が少し変わってくるのではないでしょうか。

実は今、ダイヤモンドだけではなく、食品の履歴証明(トレーサビリティ)にブロックチェーンを活用しようという動きが広がろうとしています。すでにアリババやIBM、ネスレなどのグローバル企業は、ブロックチェーンを用いた食品流通のトラッキングシステムの開発に取り組んでいるといいます。

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