2018/06/21 06:30

株式市場の波乱を先読み?“ある指数”の動きに要注意

株式市場の波乱を先読み?“ある指数”の動きに要注意
株式市場の波乱を先読み?“ある指数”の動きに要注意

米国のドナルド・トランプ大統領の一挙手一投足に世界が振り回されています。

6月にカナダで開かれた主要7ヵ国首脳会議(G7サミット)では、保護主義的な通商政策を推し進める米国と、それに異を唱える他国が対立。史上初の米朝首脳会談に臨むためサミットを途中で切り上げた同大統領は、会談が行われたシンガポールへ向かう専用機の中から首脳宣言を受け入れないとする内容のツイートを投稿しました。

ツイッターではホスト国カナダのジャスティン・トルドー首相も強く非難。同首相がサミット後の会見で、米国の鉄鋼・アルミ製品に対する関税措置などを改めて批判したのに対し、「不誠実で弱虫」とこき下ろしました。

「不確実性」の変化を移す物差し

トランプ大統領の経済政策運営の舵取りは、日本の株式市場にとっても不安材料の1つです。

「2018年相場のキーワードは不確実性」――。あるストラテジストは年明け早々、こんな話をしていました。

「不確実」の最たるものが、トランプ大統領の経済・外交政策ではないでしょうか。同大統領が得意とする「ディール」をめぐっては毀誉褒貶(きよほうへん)相半ばしていますが、「場当たり的」といった批判が絶えないのも事実です。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

優柔不断になりやすい今日のあなた。あわせてばかりではチャン...もっと見る >