2017/07/03 07:05

顔色グンと明るく。カラー診断士に聞く、自分ピッタリの白服選び

暑い時期に着たいのは、涼しげな白い服。ひと口に「白」といっても、青みがかった白や黄味がかった白など、さまざまなバリエーションがあります。この夏は、自分にぴったりの白を見つけたいもの。

パーソナルカラー診断士のファーネス悦子さんに、顔周りが華やかになる白選びのポイントを教えてもらいました。

30、40代がカラー診断のベストタイミング

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女性が容姿のコンプレックスを感じはじめる30代や40代。自分に合うカラーを知るのは大切なことです。

自分に合った色を着ると、目の錯覚により、顔色が明るくなる、眼力がつく、顔が立体的に見える、薄化粧でも映えるといった効果が期待でき、見た目も5〜10歳若返るのだとか!

「似合う色を着ることで、コンプレックスを感じにくくなり、心のバランスが整うこともあるんですよ」と話してくれた悦子さん。たしかに似合う色を着ると、気持ちがアップしますよね。

初デートに全身白はNG

悦子さんに白の選び方を聞いてみました。白はウェディングドレスや白装束というように、神聖で他者を寄せつけないイメージがあるのだそう。

「はじめてのデートで白を選ぶと、とっつきにくい印象を相手にもたせるばかりか、汚してはいけないという緊張感から会話が弾まなくなるんです」

白色を着る場合は、白7:色3のバランスで差し色を上手に加えるとよいそうです。

パーソナルカラー診断に基づいた白をみつける

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悦子さんは、その人に似合う色を診断する際、「4シーズン診断法」という方法を用います。

肌、瞳、髪の色などからその人に合う色を探し、似合う色のグループを四季のイメージ(スプリング、サマー、オータム、ウィンター)で教えてくれるのです。

春夏秋冬それぞれのタイプの有名人と、似合う白色をあげていただきましたが、なるほどと思いませんか。

・スプリング
有名人:松田聖子さん、桐谷美玲さん
似合う白:ミルキーホワイト(黄みがかった優しい白)

・サマー
有名人:蒼井優さん、小池百合子さん
似合う白:マシュマロホワイト(黄みがない優しい白)、オフホワイト

・オータム
有名人:北川景子さん、長谷川潤さん
似合う白:バニラホワイト(やや黄みの強い白)、アイボリーホワイト

・ウィンター
有名人:黒木メイサさん、柴咲コウさん
似合う白:スノーホワイト、純白

自分に似合う白色を知る

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自分で似合う色を見つける方法を教えていただきました。

まず、手持ちの洋服で、白色を2つのグループ(イエローベースかブルーベース)に分けて、顔周りの印象をみます。

イエローベースで表情が華やかになるのは、スプリングとオータムタイプ。ブルーベースが似合うのは、サマーとウィンタータイプとわかります。

「最低限、イエローベースかブルーベースかを間違えないだけでも印象が違ってきますよ!

イエローベースにはゴールドのアクセサリー、ブルーベースにはシルバーのアクセサリーがおしゃれ感をアップさせるそうです。

似合う色を知るだけで、意識改革になる

「流行色やそのときの気分で買った洋服の組み合わせに悩む日々から、自分が色を操る立場になることによる自信が生まれるんです」

顔周りや全体の印象が華やかになり自信に満ちた自分になることで、相手の反応が違ってくるという相乗効果もありそうです。

白色を着る夏がやってきます。自分の白を見つけ、キラキラ輝きましょう!

[ファーネス悦子]

image via Shutterstock

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