2017/06/30 21:45

「4-7-8呼吸」で疲れを持ち越さないからだに整える

寝ても疲れが取れない、いつもどことなく不調を感じる......。そういった「病気ではないけれどなんとなくだるい症状」に悩まされている現代人は多いようです。寝る直前までスマホやタブレットを眺めたり、あるいは夜中でも片付けなければならない仕事や家事に追われていたり。そういった生活を続けていると眠りがどうしても浅くなってしまい、十分に脳やからだの調子が整わないまま次の日を迎えてしまうのです。

からだと心をときほぐす夜ヨガ

まさにそんな忙しくて良質な睡眠がとれない現代人に向けた本が、ヨガ講師サントーシマ香さんの著書「疲れないからだをつくる 夜のヨガ」。からだと心をときほぐす寝る前のヨガのポーズや呼吸法の他に、明日に疲れを持ち越さないための日々の習慣などが紹介されています。

からだや心のオンとオフの切り替えは、活発にする交感神経と鎮静化させる副交感神経によっておこなわれているそうです。スマホやパソコンの画面が放つブルーライトは、常に交感神経を刺激する光です。仕事以外の時間や寝る直前までずっとスマホを眺めている人は、常に交感神経が活発化している状態といえます。夜になったら意識的にスローダウンして副交感神経の方を高めていくことで、眠りの質が格段に上がり明日に疲れを持ち越さなくなります

今日の運勢

おひつじ座

全体運

お誘いが多く人気者になれる日。美的センスも冴えるので、華や...もっと見る >