2017/07/27 07:20

暑さを食でリフレッシュ! フランスの夏の家庭料理3選

見た目にも色鮮やかで、栄養バランスも良い、フランスの夏の定番メニューをご紹介します。

生ハムとメロンの前菜

フランスのマルシェでメロンがお目見えすると、夏が来たという実感が湧きます。1週間に1度、我が家の食卓に並ぶのが生ハムとメロンの前菜

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分厚い生ハムをスライスしたメロンの上にのせると、見た目も涼やかで美味しそうなひと皿に大変身。生ハムのしょっぱさとメロンの水分が、汗をよくかいた身体を癒してくれます。こちらにサラダ、パンやチーズをあわせて、胃にも軽い簡単な食事ができあがり。人を家に招く時にも使えるメニューです。

ニース風サラダ

ニース発祥の「ニース風サラダ」も夏に好まれます。

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ゆで卵、イワシ、ツナ、黒オリーブ、バジル、トマト、ピーマンを合わせたものに、オリーブオイルをたっぷり混ぜ、冷やして食べるサラダです。

地中海料理

また、近年の健康ブームでフランスで注目されつつある食事に、地中海料理があります。地中海といえば、オリーブの栽培に適しており、魚が豊富に獲れる地域。具体的な食材に、体に「良い脂質」と言われる不飽和脂肪酸の含まれるオリーブオイル、ほうれん草、セロリ、にんじん、アボカド、クルミなどが挙げられます。家庭でよく作られるメニューとしては、オリーブオイルとハーブ、タマネギをミキサーで混ぜる魚介スープ、赤パプリカ、トマト、イワシの入ったパスタ、ほうれん草、コルジェット、赤パプリカ、なす、タイム、オリーブオイルで作るグラタンなどさまざまです。

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