2017/08/03 07:20

アーモンドが食べる紫外線ケアと言われる理由、その効率的な摂り方は?

紫外線対策どんなことをしていますか? 最近注目しているのは、食べものでからだの内側から行う紫外線ケア。さまざまな食材の中でも、とくにアーモンドを食べることが効果的なのだそう。

アーモンドが紫外線対策によい理由

紫外線を浴びる量が多い夏は、からだにとって有害な物質を含む紫外線からからだを守ろうとするため、体内に活性酸素がたくさん生み出され、酸化(=老化)が進みます。シミやしわ、肌の乾燥など、紫外線で肌が老化するのは、この活性酸素のせいなのです。

アーモンドには、この活性酸素を抑えるビタミンEがたくさん含まれているほか、紫外線から肌を守ってくれるケルセチンも豊富。ケルセチンは、野菜や果物に含まれているポリフェノールです。抗酸化作用があり、これが体内で働くことで、紫外線による酸化を防いでくれます。

アーモンドの脂質は酸化しにくい脂肪酸

ナッツを食べるときに気になるのが脂質ではないでしょうか。一般的に脂質は酸化することによって老化が起こりやすくなると言われています。でも、アーモンドに含まれるオレイン酸は酸化しにくい脂肪酸なので、脂質=酸化にはならず、安心して食べることができます。おいしいので、つい食べ過ぎてしまうアーモンドですが、1日に食べる量は、20~25粒ほどが目安です。

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