2017/08/16 22:45

ファッショナブルに鍛えるためには、まずは「ゆるめること」

ラグジュアリーな世界観で知られるスタイリスト・清水久美子さんによるボディメイク連載『ボディ・コンシェルジュ〜筋肉は最高のファッション!』。服に着られるのではなく、着こなせるボディを育てようという提案(前編・後編)には大きな反響がありました。

連載2回目となる今回は、ファッション誌編集者からトレーナーへと転身した内田あやさんがゲスト。筋肉フェチな清水さんに投げられた「筋肉が大切だからこそ、"抜く"ことも意識を」という言葉の意味を探ります。

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ファッション誌の世界からボディワークへ転身した理由


清水:さん(以下清水:)
今日はありがとうございます。今はトレーナーさんとして大活躍の内田さんですが、実は編集者で、私とごく近いところでお仕事をされていたんですよね。

内田:あやさん(以下内田:)
そうなんです。『25ans』と『Figaro』編集部に合わせて8年ほどいました。
清水さんのこともその頃から存じ上げていましたよ。

清水:
どういうきっかけで、ボディワークの世界に興味をもたれたんですか?

内田:
子どもの頃から体を動かすことが好きで、それに関係した仕事をしたいなという想いはあったんですよ。写真も好きだったので、たまたまファッション誌の世界に飛び込みましたけれど。

清水: 
内田さんの中では、ファッションもボディに携わるお仕事の延長戦上にあったということ?

内田: 
そうなんです。撮影するときにモデルをどう動かすか、服をどうキレイに見せるかを考えますよね。ムダのない美しい動きを探す作業という意味では、ファッションの世界もボディワークの世界も同じことをやっている感じかな。

清水: 
ムダのない美しい動き、絵になる瞬間って、そんな動きと服がマッチした時ですよね。

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