2017/08/02 21:45

リコピンをたっぷり補給。トマトの作り置きレシピ3選

トマトの赤い色素にはリコピンが含まれていて、老化の原因となる活性酸素を抑え、動脈硬化を予防する効果も期待できるといわれています。紫外線の厳しい今の時期はとくに、サプリ代わりに毎日食べたい野菜。そこで、まとめ買いしたときに覚えておきたい作り置きレシピを「太陽笑顔fufufu」からご紹介します。

トマトの選び方と保存のコツ

トマトを選ぶときはいつも、色鮮やかでハリがあるかをまず確認しますが、他にもチェックポイントがあるのだとか。

ヘタがいきいきとした緑色か、切り口がみずみずしいかどうかが鮮度のポイントです。また、ヘタの反対側もチェック。てっぺんから白い線が放射状に伸びているものを選びましょう。丸みがありずっしりと重量感のあるものが中身が詰まったトマトです。

(「太陽笑顔fufufu」より引用)

また、青い部分が残ってるトマトは常温で追熟させたり、野菜室で保存するときは重ならないように置くことなどが、おいしく保存するコツのようです。

トマトの作り置きレシピ

鶏肉のフレッシュトマト煮

手羽元のかわりに鶏のもも肉やぶつ切り肉、手羽先などのほか、スペアリブなどの豚肉を使っても。骨付き肉で作ると、骨からも旨みエキスが抽出され、さらにおいしくなるのだとか。冷蔵庫で4~5日保存可能。

20170803_tomato_01.jpg

材料>(3~4人分)
トマト 3個(500~600g)
玉ねぎ 1個
ズッキーニ 1本
パプリカ(黄) 1個
にんにく 1片
鶏手羽元 8本
A
塩小さじ 1/4
こしょう 少々
B
白ワインカップ 1/4
スープの素 1個
塩小さじ 1/3
こしょう 少々
ローリエ 1枚
オリーブ油 大さじ2

作り方
1. トマトはヘタをとり、ざく切りにする。汁ごとボウルなどにとっておく。玉ねぎは皮をむき、芯をとって2㎝幅のくし形に切る。ズッキーニは1.5㎝の厚さの輪切り、パプリカはヘタと種をとり、一口大に切る。にんにくは薄切りにする。
2. 手羽元はAをもみ込んで下味をつける。
3. 鍋に大さじ1のオリーブ油を入れて温め、2をこんがりと焼き色がつくまで強火で焼く。取り出す。
4. 残りの大さじ1のオリーブ油を入れ、にんにくを加えて弱火で炒める。香りがしてきたら玉ねぎ、ズッキーニ、パプリカを加えて強火で炒める。全体に油がまわったら、3、トマトを加える。Bを加えてアクを取り、少し開けて蓋をする。弱火で20~30分煮る。

(「太陽笑顔fufufu」より引用)

トマトのお浸し

シソやミョウガ、おろし生姜などを添えると、さわやかな味わいになって食が進みそう。冷蔵庫で2~3日保存可能。

20170803_tomato_02.jpg

材料>(3~4人分)
トマト 2個(400g)
わかめ(塩蔵) 15g
貝割れ大根 1/2パック
・だし醤油
だし カップ1
塩 小さじ1/3
しょうゆ 大さじ1/2

作り方
1. トマトは湯かガス火で皮をむく。ヘタの方から高さの半分程度まで切り込みを入れる。
2. わかめは洗って、5分ほど水に浸ける。3㎝の長さに切る。貝割れは根元を切り長さを半分にする。
3. だし醤油の材料を混ぜる(だしはかつおだしを通常より少し濃いめに用意)。
4. 3に1を浸け、30分以上おく。
5. トマトを食べやすい大きさに切り、わかめ、貝割れを盛り付け、だし醤油をはる。スプーンで汁ごといただく。

(「太陽笑顔fufufu」より引用)

魚のソテー フレッシュトマトソース

見栄えが良く、週末のディナーにもぴったり。切り身魚は、いさき、すずき、鯛、サバ、カジキマグロなどがおすすめだそうです。トマトソースをかけずに容器へ入れれば、冷蔵庫で2~3日保存可能。トマトソースは冷蔵庫で1週間程度、冷凍庫で1か月程度保存可能。

20170803_tomato_03.jpg

材料>(4人分)
切り身魚 4切れ
塩、こしょう 少々
小麦粉 大さじ1
じゃがいも 2個
オリーブ油 大さじ2
バジル 1枝
・トマトソース
トマト 5個
にんにく 2片
玉ねぎ 1個
オリーブ油 大さじ3
A
塩 小さじ2/3
こしょう 少々
ローリエ 1枚

作り方
1. トマトソースを作る。トマトのヘタをくりぬき、反対側に十文字の切り込みを浅く入れる。
2. トマトは湯かガス火で皮をむく。ざく切りにして、ボウルに汁ごと入れる。
3. にんにく、玉ねぎはみじん切りにする。
4. 鍋にオリーブ油、3を入れ、少し茶色になってしんなりするまで炒める。2、Aを加え、時々混ぜながら強めの弱火で30~40分煮る。
5. トマトソースが半量程度になり、木べらで鍋底をこすると、ゆっくりと線が消える程度まで煮詰める。
6. ソテーを作る。じゃがいもは皮をむき、1.5㎝角に切って水にさらして水気をふく。
7. 魚は塩をし、10分ほどおく。水分をふき、こしょう少々をふり、小麦粉をつける。
8. フライパンに大さじ1のオリーブ油を温め、じゃがいもを4~5分炒める。中まで火がとおったら、塩こしょう(分量外)をして盛り付ける。
9. 大さじ1のオリーブ油を加え、7を両面がこんがりするまで焼く。盛り付ける。
10. 魚にトマトソースをかけ、バジルを添える。

(「太陽笑顔fufufu」より引用)

トマトに含まれる抗酸化作用のあるリコピンは熱に強いため、煮たり、焼いたりしてもしっかり摂ることがでるのだとか。トマトソースにすれば一度にたくさん食べられて、長期保存でき、アレンジもしやすくなるので便利。赤い色がテーブルを華やかにしてくれるので食欲も湧いてきそうです。

[太陽笑顔fufufu]

image via shutterstock

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