2017/08/04 21:45

ただ眠れているだけでは足りないかも? 科学者が睡眠の質を測る指針

思いっきり寝る、ということはとっても魅力的。でもダラダラと寝てしまうと休んでいるはずが、なんだかからだが重くだるいまま......。なんてことも。

そう思うと、人にとって十分な睡眠というのは「ただひと晩中眠る」という単純なことでは無いのかも? 良い睡眠と一言でいっても具体的には答えにくいものです。 国立睡眠財団が『Sleep Health』という専門誌の最新号で、科学実験における十分な睡眠とは、具体的にどういうことかを説明しています。

「ライフハッカー(日本語版)」に科学者が睡眠の質を測るときに使う、4つの定量的な要件が挙げられていました。

1.30分以内に眠りに就ける。

2.一晩に2度以上目を覚まさない。

3.夜中に目が覚めても20分以内に眠りに戻れる。

4.ベッドに横たわっている時間の少なくとも85%は眠っている。

(「ライフハッカー(日本語版)」より引用)

もちろんこれは夜間の睡眠においてのことですが、この4つの条件を満たすのが質の良い眠りといえるそう。

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