2017/08/04 23:30

もう一度見直したいアナログの良さ 『大ラジカセ展~shibuya extra 【since1968】~』

「ラジカセ」という言葉を聞いたとき、あなたの頭に浮かぶのはどんなことですか? 
テレビの音楽番組の録音に苦労したこと、大好きなミュージシャンの曲で自分だけのオリジナルカセットテープを作ったこと、深夜のラジオを"エアチェック"していたこと......。

8月14日(月)まで西武渋谷店で行われている『大ラジカセ展~shibuya extra 【since1968】~』は、そうしたノスタルジーに浸りたい人にも、そしてラジカセを知らない世代の人に対しても、アナログの魅力を伝えてくれる展覧会です。

「あのころ」に歓喜!? ラジカセ100台がお出迎え

extra01.jpg会場には、さまざまな年代・種類のラジカセが並んでおり、グレーや黒を基調にした、がっしりとしたものから、赤や黄色など色もデザインもポップなスタイルのものまで、その総数は約100台。「これ、持ってた!」「懐かしい!」という声があちこちから聞こえてきそうです。

さらに、『大ラジカセ展』では、ラジカセだけでなく、当時を彩ったカセットテープや、テープとブックレットが一緒になった"カセットマガジン"、さらには「空耳アワー」でおなじみの安齋肇さんやモデル・歌手・タレントの三戸なつめさん、ミュージシャンの西寺郷太さんなどのカセットコレクションのコーナーもあります。水道橋博士さんは、師匠でもあるビートたけしさんがパーソナリティを務めていたラジオ『ビートたけしのオールナイトニッポン』をエアチェックしたテープを展示用として提供。どこで共感するかで、世代が分かれるところでしょう。

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