2017/08/15 12:15

眠りの質を高める、人間科学に基づいたナイトブラとパジャマ

夜ぐっすり眠れないのは、体の冷えや自律神経の乱れも原因のひとつと言われているけれど、じつは「バスト」も原因のひとつかもしれません。

ナイトブラで睡眠中のバストを休ませる

20代~50代の女性を対象に「ワコール」が行った調査によると、「バストが睡眠中に休んでいない」と感じている日本女性は5人に1人いるとか。たしかに寝返りをうつたびにバストが動いたり、月経により乳腺に痛みがでたり、ブラがズレ上がったりと、気にはなっていました。そのように「乳眠(にゅうみん)」ができていないことも、睡眠の質に関係がありそうです。

では、どうすればバストを休めることができるのでしょうか。被服生理学の第一人者・田村照子先生はこんな提案をしてくれました。

夜、眠るときのバストの動きや位置、また摩擦が気になる方は、バストをゆっくりと休ませてここちよく眠るための選択肢の一つとしてナイトブラを取り入れてみるのもよいでしょう。

(ワコールの調査資料より引用)

併せてアンダーバストのサイズや肩ひもの適合性を確認することもポイントだとか。そこでぜひ試したいのが、ワコールのブランド「睡眠科学」の「ナイトアップブラ」。睡眠中に重力でひっぱられるバストを包みこむように支え、適正な位置に安定させ、不快感をやわらげて、心地よい眠りへといざなってくれます。

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ナイトアップブラ / 4,500円(税別)※LL・3Lは4,800円(税別)

動きやすく、快適な素材のパジャマ

また、ブラだけでなく、寝ている間に肌に直接触れるパジャマの選び方も気になります。そこで田村先生はこう教えてくれました。

やわらかい素材のパジャマは、副交感神経をより優位にすることも、実証されています。形も、パジャマは眠るときの専用の衣服、つまり"眠り衣"として設計されており、寝返りが打ちやすく、からだをしめつけない工夫がされています。

(ワコールの調査資料より引用)

もちろん垢や汚れを吸収するような素材であることや、季節によって布地を変えることも大切。たとえば、ワコールのブランド「睡眠科学」の「ふわごころ パジャマ」はワコール人間科学研究所の研究をもとに、「動きのここちよさ」「温度のここちよさ」「肌へのここちよさ」の3つの心地よさを形にした接結天竺素材のパジャマになっているから、快適に眠れそう。

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ふわごころ パジャマ(接結天竺素材)/ 14,000円(税別)

また2017年秋には、ワコール独自の睡眠時のからだの特性研究をもとに作られた、ガーゼ素材の「ネムリナ パジャマ」も誕生予定です。

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ネムリナ パジャマ(ガーゼ素材)/ 7,000円(税別)

睡眠の質を高めるためには「入眠儀式」を取り入れて、心と体を切り替えるのも効果的だと言われています。これからは、ナイトブラをつけ、寝心地の良いパジャマに着替えるという儀式も加えたいと思います。

[ワコール 睡眠科学,入眠と乳眠でおやすみ]

image via shutterstock

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