2017/08/17 23:15

からだの不調やゆがみをリセット。美人は寝姿勢でつくる。

起きて活動しているときの姿勢はみんな気にしますが、意外と見落としがちなのが「寝ているときの姿勢」アンバランスな寝姿勢を続けていると、首や肩の痛み、骨格のゆがみを引き起こしたり、さらに顔のしわや不眠による目のくまなど美容にも影響を与えたりします。

今回は代表的な4つの寝姿勢と、それぞれの寝姿勢が自分のからだにどういう影響があるのかをご紹介していきたいと思います。

1.仰向け

もっとも理想的な寝姿勢が、目線や体の前面がまっすぐ天井の方を向く「仰向け」の姿勢。ヨガのリラックスポーズ、シャバアーサナと同じです。仰向け寝は胃酸の逆流を防ぎ、消化を助けてスムーズな血流をうながし、寝ている間に前日のむくみや疲れを効率的にリセットしてくれます。

ただし、寝ている時に呼吸が止まってしまう睡眠時無呼吸症候群の人に仰向け寝はNGなので要注意。 「横向きに寝るといびきをかかないのに、仰向けになるといびきをかく」という人は、仰向けの状態で気道が十分に確保できていない可能性もあります。その場合は無理をせず横向きに寝たほうがよいでしょう。

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