2017/08/28 21:15

ハワイでもアリが大問題に! 室内でも肌の露出に注意

日本でいま問題になっている強毒「ヒアリ」。じつは、ハワイでも近年大問題になっているのです!ハワイで生息域を拡大している毒を持つアリは「リトル・ファイアー・アント(和名:コミカアリ)」。日本で発見された「ヒアリ」の近縁種で、中南米原産。「世界の侵略的外来種ワースト100」にも入っています。

ハワイでも外来アリの生息域が拡大中

体長約1.5mmとゴマ粒の半分ほどの大きさですが、刺されると強烈な痛み・かゆみが生じます。患部はみみずばれのように腫れあがり、何週間も跡が残ることも。ヒアリほどの猛毒ではないけれど、人間だけでなくペットや家畜、農作物にも被害が出ています。

ハワイで最初に生息が確認されたのは1999年、ハワイ島東南部のプナ地区でした。その後、他の島にも生息域が拡大してしまい、オアフ島・カウアイ島・マウイ島でも繁殖が確認されています。最も被害が大きいのはハワイ島の東側、ヒロ地区、プナ地区、ハマクアコーストで、どこに行ってもこのアリがはびこっているような状態です。島の西側、コナでも生息が確認されています。住宅内では直接床に座らない、肌をあまり露出しないことをおすすめします。

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