2017/08/28 12:15

出たり入ったりでOK! 10分入浴で疲労回復する方法

入浴がからだにいいことはわかっていても、「なぜ?」と聞かれると「温まって、リラックスするから」と挙げる以外は言葉につまってしまいます。

入浴がなぜからだにいいのか、夏バテ解消にはどうつながるのか、温泉療法専門医の早坂信哉先生にお話をうかがいました。

入浴がからだにもたらしてくれる3つの作用

bathing_01_a.jpgとくに暑い夏は湯船につかるのがおっくうで、ついついシャワーで済ませてしまうという人は多いのではないでしょうか。でも、入浴はシャワーにはない作用を得られるそうです。

早坂先生によれば、入浴が身体にもたらしてくれる3つの作用は以下の通り。

温熱作用

湯船につかることでからだが温まると、皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がります。すると心臓の拍動も活発になるので、皮膚表面だけでなく、内臓も含めた全身の血流が促されます

浮力作用

日常生活で姿勢を保つために、筋肉はいつも緊張しています。しかし、肩までお湯につかると浮力のおかげで体重は約10分の1になるとも言われており、筋肉は緊張から解放されて全身のリラックスにつながります。湯船が「地球上で唯一、重力から開放される場所」と言われるのは、浮力のおかげです。

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