2017/08/30 21:45

糖質を摂りすぎると、どうして眠りが浅くなるの?【ポジティブ栄養学】

雨降り続きから一転、この時期らしい暑さが戻ってきました。夏らしさを実感できるのはうれしいのですが、睡眠不足になるのはちょっとつらいもの。翌朝まで疲れが残ってしまうのは避けたいものです。

そんなとき、自分の身体を通じて発見したことがあります。それは眠りと糖質の関係です。

糖質をとった日の夜は眠りが浅くなる傾向に

ある日のこと。いつもなら目覚めもよく朝からテキパキ動けるのに、疲れが抜けていなかったり、日中生あくびをしっぱなしだったりと何とも不調な一日を過ごしました。常にだるいので何をしても楽しくないし、周りにいらぬ心配をかけてしまうし......。そういえば、こういう体調の日が前にもあったかも、とあれこれ理由を考えていました。

そこで思い出したのが食事のこと。疲れが残っている日の前日の夜は、「料理を作るのが面倒」とコンビニで買ったアイスクリームやパンなどを食べていたことに気づきました。

糖質をとりすぎると、血糖値の急上昇や急降下が起こりやすくなります。ここで登場するのが血糖値を下げるインスリンや、逆に上げるアドレナリンといったホルモン。アドレナリンは血糖値に関係するとともに、興奮状態に関係するため、分泌されることで交感神経が優位になってしまいます。夕食に糖質をとりすぎると、血糖値の乱高下やホルモンの影響が睡眠中に起こるため、浅い眠りにつながってしまうことに

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身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >