2017/09/08 07:20

フラワーデザイナーに聞く、心に作用するお花の飾り方

生活空間に一輪でもお花があるだけで、まるでスポットライトが当たったかのように明るい気分になるから不思議。フラワーデザイナー今野亮平先生によると、お花の色や形が気持ちにどう作用するかを知っておくと、お花の魅力がより効果的に感じられるのだとか。おうちの中のスペースごとに、おすすめのお花があるようです。

お花の色や形と、置く場所の役割を意識して飾る

よく通る場所には、ビタミンカラーを

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疲れて帰宅したときはとくに、おうちでゆっくりくつろぎたいものです。そんな時は、玄関や洗面台などおうちの中でもよく通る場所にピンクやオレンジなどビタミンカラーのお花を数本まとめて飾りましょう。夏ならヒマワリゼニアがおすすめ。目にふれるたびに元気がもらえます。

あわただしく過ごす場所には、清涼感を

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毎日あわただしく過ごしているキッチンなどには、清涼感のあるお花を飾りましょう。色はブルーやパープル系で、アガパンサスのように小さく可憐な花なら束、クレマチスなど高貴なイメージのお花なら1本で飾るとリラックスできます。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

お誘いが多く人気者になれる日。美的センスも冴えるので、華や...もっと見る >