2017/09/29 21:45

決め手は小物使い。スポーツ女子の真似したくなるこだわりヘア

ヨガやランニングやゴルフ......。休日や仕事帰りに運動をする女性たちが増えています。最近では彼女たちのことを総称して「スポーツ女子」と呼ぶことも。

ただ運動しているのではなく、せっかくならちょっとおしゃれに見せたいという人も多くいます。そこで今回はスポーツ女子なインスタグラマー4名に、こだわりのヘアスタイルについて聞いてみました

ランニング中は乱れ髪さえもおしゃれに見せたい

@fourth_hearsがシェアした投稿 -

見てすぐに「ランナー」とわかる、とてもかっこいいスタイルのfourth_hearsさん。ランニング中の髪型へのこだわりを聞いてみました。

「走っていてジャマにならないのが大前提ですが、多少乱れたとしてもおしゃれ感が残る髪型が好きです。軽く巻いているとポニーテールにしても横結びにしてもおしゃれに見えるのでおすすめです。

お気に入りはヘアバンドスタイルで、前髪がジャマにならないしサングラスをあげて止めるときも滑らなくてすみます。自分のモチベーションをあげるためにも髪型やアイテムにはこだわっています。」

走っているうちに汗などで髪が乱れてしまうということですが、それさえもおしゃれに見えるようにしているとはさすがです。ヘアバンドは見た目がかわいいだけじゃなくてかなり実用性も高いとのことなので、ランナーにはぴったりのアイテムですね。

ゴルフ中はサンバイザー+天候で調整

tomoさん(@tomodorry)がシェアした投稿 -

いつもかわいらしいゴルフウェアでラウンドをされているtomoさん。ゴルフをしているときの髪型について聞いてみました。

暑さや天候でサンバイザー+ポニーテールやお団子にしています。お団子のときは正面から見える高さにしています。ロングヘアだとスイングしたときに毛先が顔やグロスについてしまうので、なるべくまとめるようにしています。」

ひとつにまとめていればOKというような気がしましたが、思いきりスイングすると毛先が前まできてしまうそう。ゴルフに集中するためにも、サンバイザーの後ろは天候にあわせて変えるのがよさそうです。

トレーニングに集中するためにもキャップは必須

kaorinさん(@kaoriiin.59)がシェアした投稿 -

なんともうつくしいスタイルのkaorinさん。トレーニング中の髪型について聞いてみました。

「私はロングヘアなのですが、キャップをかぶってまとめるスタイルが多いです。激しいトレーニングで髪が絡まってしまうと痛む原因になってしまうのでまとめるようにしています。後ろはポニーテールやお団子にしてもスッキリかぶれますし、髪の乱れを気にせずトレーニングに集中できます。」

トレーニング中にキャップ? と思ってしまう人もいるかもしれませんが、きちんと理由がありました。トレーニングウェアとの相性もバッチリです。

ヨガ中はウェアにあわせたヘアバンドでおしゃれにまとめる

Chikakoさん(@chika0521)がシェアした投稿 -

あかるい笑顔とステキなウェアでヨガのインストラクターをされているChikakoさん。ヨガをするときの髪型について聞いてみました。

「髪はアーサナ(ヨガのさまざまなポーズ)やティーチングのジャマにならないようにまとめています。ウェアに合わせてヘアバンドをつけることがお気に入りです。」

ヨガウェアやヘアバンドはおしゃれなデザインのものがたくさん販売されています。ただまとめるだけでなく、その日の気分によってアイテムを選べたらもっとヨガを楽しめるかもしれません。

どのスポーツのヘアスタイルでも「ジャマにならない」が基本。それぞれに合ったのアイテムを使えば、より簡単におしゃれなスポーツ女子になれそうです。

おしゃれな雰囲気を楽しみつつ、スポーツの秋を楽しみましょう!

image via Shutterstock

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