2017/09/25 22:45

脳の使い方しだいで「恋愛モード」はオンになる

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。普段から仕事にスキルアップに自分磨きにと、洗練した毎日を送っている......。でも、同時に、映画で観るようなうっとりする恋愛もしてみたい。そんな願望ってありますよね。

けれど、一度構築してしまった「いい女モード」につかっていると、なかなか「甘い恋愛モード」に方向転換しにくいもの。今回は、恋愛モードに目覚め、大切に愛してくれる恋人を手に入れるための3つの脳の使い方についてお伝えしていきたいと思います。

1.甘い感覚・刺激を脳に取り入れる

キャリアや仕事モードに入ってしまっていると、つい忘れがちなのが「恋の甘い感覚」。たとえば抱きしめられた時の安心感や、心が解きほぐされ全身を委ねるようなリラックス......。

でも普段、一人で仕事をして「ちゃんとしないと!」モードにいると、脳はこうした感覚を無意識に排除するようになるんですね。その理由は、こんな安心感やリラックスは、「自立する=敵の攻撃から身を守る」という感覚と相反するから。本能が安心することを拒絶してしまうのです。

しかし、ずっとその状態でいると、恋を誘発するどころか、ずっと「ちゃんと自立しないと」と思えるような、一方的に負担を背負うような現実ばかりを招きがちです。

だからこそ、仕事が終わり自宅でひとりでいるときは、あえてしっかりすることから離れ、「ちゃんとしていない私」で甘い恋を妄想してみるということをしてみてください。

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しっかりした意見をいうと、周囲から認められるよ。現実的な大...もっと見る >