2017/10/01 12:45

水泳と水中ウォーキングで無理せず効率よく体を鍛えるコツ

フィンスイミングの日本代表選手であり、北島康介さんがプロデュースするAQUALAB(アクアラブ)のインストラクターでもある鎌田香織さんに、エクササイズとしての水泳の魅力を教わった前編。後編ではより具体的に、鍛えたいパーツ別の泳ぎ方などをうかがっていきます。

水泳で「美しいボディライン」が叶う理由

170927_swim2_1.jpg浮力がかかった状態で行う水中での運動は、関節への負担が少ないのが特徴。体が楽な割に運動効果は抜群という、かなりお得なエクササイズです。

「そのうえ、全身運動なのでバランスのいいスタイルになれるんです。ウェイトを使うわけではないので、自重で均等に負荷をかけ、柔軟性を高めながら、しなやかなカラダを作っていくことができます」(鎌田さん)

鍛えられるパーツは、泳ぎ方によっても変わります。代表的な3種目で効果が期待できるパーツがこちらです。

泳ぎ方別に鍛えられるパーツは?

・クロール

バタ足の動きは、おしりや腿の前側に効果抜群。腕を回すことで二の腕をシェイプ。上半身をねじる動作でウエストが引き締まる。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭の回転がはやいけれど、少々毒舌気味。ツッコミは冗談が通じ...もっと見る >