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2017/10/02 20:30

水面に映る中秋の名月を独り占め! ひと味違うお月見の作法

夜の空気が心地いい季節になりました。10月4日(水)は「中秋の名月」です。秋の夜長に、お月見を楽しみませんか?

中秋の名月の「中秋」とは、旧暦8月15日のこと。今年のカレンダーにあてはめると、10月4日にあたります。その夜に見られる月が「中秋の名月」です。名月は、満月とは限りません。今年の場合、翌々日(10月6日)が満月なので、満ちる手前の少し欠けている名月になります。昔から、中秋の名月は1年のうちでもっとも美しい月といわれ、お月見をするのが習わしです。

お月見は見上げるだけじゃなく、見下ろしてみる

お月見といえば、月を見上げるのが一般的ですよね。しかし、かつて月は見上げるものではなく、見下ろすものでした。そもそも、平安時代に中国から伝わった名月鑑賞の風習を実践しはじめたのは平安貴族たち。風流を好んだ彼らは、月を直視することはせずに、池の水面や盃に映った月を見て楽しんでいたのです。

そんなふうに、もともとは身分の高い人たちの楽しみだったお月見が、一般庶民に浸透したのは江戸時代の頃。江戸の町では、品川や高輪、隅田川、不忍池などがお月見の名所でした。月見舟に乗って、水面に映った月影を愛でる――想像するだけでロマンチックですね!

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