2017/10/05 10:30

秋のアウトドアでも要注意。マダニに噛まれたらどうする?

今年の夏大きなニュースとなっていたマダニ。世界中に生息していますが、まだ日本ではなじみの薄いこの「小さなバンパイア」。私たちはどのように防ぎ、そしてもし噛まれたらどうすればよいのでしょうか

マダニは小さく、見つけることが困難

その蜘蛛のような見た目から、多くの人が「木からぶら下がっている」イメージがあるのではないでしょうか。実際には深い山奥だけでなく自宅の庭(マダニに刺された人の40%が庭で噛まれたと報告されている。)、またあちこちの草むらにもいて、山歩きや散歩などで通りがかった際、露出された足や動物などの体にくっつき、血を吸い始めます。

非常に小さい彼らは全長約2、3ミリ。見つけることが困難なだけでなく、噛む際に「麻酔」のような分泌物を口から出すため、気づかれることなく食事にありつけるのです。最長15日間肌を噛み続け、血で体をパンパンに膨らませる(200倍まで膨らむ)なんてこともザラ。発見が遅くなることが一番の大きな問題点です。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

面倒見がよくなっている今日のあなた。下の人に声をかけたり助...もっと見る >