2017/10/18 20:30

手足の冷えもサビも寄せつけないビタミンE活用術 #ポジティブ栄養学

ひと雨ごとに寒さが増し、ニットやストールの出番も多くなってきました。そんな時期に気になるのが手足の冷えではないでしょうか。私もいよいよウール素材の靴下を引っ張り出し、寝る前にはいたりしています。

外側からのあったかケアはもちろん、内側からのケアも忘れずにいたいもの。ビタミンEは冷えはもちろん、エイジングにもパワフルに力を発揮してくれる、うれしい栄養素です。

サビ取りの代表選手、ビタミンE

1020年代に不妊のネズミの実験から発見されたビタミンE。脂に溶ける性質を持っています。ゆっくりとした作用で持続性のあるトコフェロール、すばやく作用があわれれるトコトリエノールがそれぞれ4つずつ、計8種類があります。

そのはたらきのひとつが、血流をうながしてくれること。肩こりや冷えをやわらげます。さらに、活性酸素から身体のサビを防ぐという役割も見逃せません。とくに細胞膜はタンパク質と脂でできていますが、この脂が活性酸素の攻撃にさらされることがあります。そのとき、脂に溶けるビタミンであるEが膜と膜の間にスルリと入り、しっかり防御。細胞膜が傷つかないよう守ります。

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