2017/10/30 10:30

焼き魚、お寿司、丼......どんな料理でも美しく食べきるコツ

味覚の秋、外食のお誘いが増えると、人の視線が気になることも。食事の仕方は人の印象を大きく左右するもの。そこで、「マナースクール ライビウム」代表の諏内えみさんがまとめた『オトナ女子のための美しい食べ方マナー』で、基本を確かめてみました。

食べにくいものでも、品よく美しく食べるコツがある

大人の女性が食事をする場面では、男性とはすこし違った「品のよさ」が求められるのかもしれません。男性なら豪快な食べっぷりが好ましく映っても、女性が同じ所作をすると「下品」「がっついている」といった印象を与え、周りを不快にさせてしまう場合もあります。この本に載っているマナーは、食べにくいものでも最後までエレガントに食べきるためのコツとも言えるもの。

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オトナ女子のための美しい食べ方マナー / 1,250円(税別)

魚はひっくり返さない

「魚をひっくり返して食べる様子は美しくない」という価値観は、ほぼ世界共通と考えてよさそう。まずは表面の身を食べ、中骨を外してお皿の空きスペースに移し、それから下の身をいただくのが基本形。裏返すと身が散らかるリスクも高まります。できるだけ置かれたままの姿で食べ進める奥ゆかしさが、美しく食べきるコツです。

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