2017/11/08 10:30

NASAの理論を取り入れた極上リクライニングチェア

一日の終わりやお休みの日は心と体をゆっくりと休めたいから、ホッとひと息つくときに座る、自宅のイスやソファ選びは妥協したくありません。

そこでいま注目したいのは、NASA(アメリカ航空宇宙局)が考案した理論をもとに、世界的工業デザイナー奥山清行氏がデザインした究極の電動リクライニングチェアです。

最大傾斜は153度!

それはウェルネス大国アメリカにおいて、高級マッサージ製品で全米ナンバーワンのシェアを誇る、ポジティブ・ポスチャー社製の「True Zero Gravity®-SORA(トゥルー ゼログラビティー-ソラ)」
20171108_sora_01a.jpg大気圏を突破する宇宙飛行士の身体的ストレスを最も軽減する姿勢として、NASAが考案した「ゼログラビティ」姿勢理論を忠実に取り入れているから、完璧な身体加重のバランスが生み出した究極のリラクゼーション姿勢が実現するとか。

シートの傾斜調整とフットレストの角度調整は電動で独立して行うことができるため、傾斜角度を116度~最大153度まで無段階で調整できます。だから自分がリラックスできる最適な姿勢をとることが可能なのですが、それ以上にぜひ試してみたいのが、NASA考案のゼログラビティポジションや、いままでにない最大傾斜153度のポジションです。とくに最大傾斜153度のポジションで座ると、まるで無重力状態にある宇宙飛行士のような姿勢になりそうですが、じつはこのときの脚の位置がポイントのようです。

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