2017/11/03 18:30

香ばしいソースの匂いに食欲が起こる「浪花のえぇもん うまいもん 大阪百貨店」

しかしなぜ蜂?それは、弥兵衛がカレー粉を調合していたとき、窓にとまっていた蜂が、朝日を受けて黄金に輝いていたからだと伝わります。目の前の美しい光景と、熱意と愛情を注ぐ品とを重ね合わせたのでしょう。

一時は一般家庭に普及していた蜂カレーも、昭和後期に発売休止に。その後も問い合わせが続き、リニューアル生産されるようになったのだそう。ターメリック、コリアンダー、クミン、フェンネルなど、22種類以上のスパイスを調合し、深みのある香りと味わいに。発売当初の蜂マークを用いた缶入りカレー粉は、カレーそのものはもちろん、様々な料理にアレンジ可能です。

「箕面ビール ヴァイツェン」
「箕面ビール スタウト」

20171103_local_02.jpg大阪府北西部にある箕面市。箕面山や箕面滝があり、市内の広域が紅葉の名所として知られる「明治の森箕面国定公園」に指定されています。大阪の大学に通っていた私は、今も関西に友人が多く、年に幾度か関西を訪れたとき、友人たちと小旅行に出かけています。今年の初めは、箕面にある温泉付きの大型観光ホテルに宿泊したのですが、そのとき知ったのが、箕面の地ビール「箕面ビール」。おみやげに、瓶ビールをリュックサックに詰めて、東京まで持ち帰り、自家製たこ焼きとともに味わいました。キレがあって喉越しがよく、後味がすっきりとしているので、ソース味の粉物と好相性。また箕面に行くことがあったら買って帰りたいと思っていたので、「浪花のえぇもん うまいもん 大阪百貨店」で見つけたときには、これからも気軽に求められることに舞い上がってしまいました。

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