2017/12/05 20:00

ヨガでけがをしないための6つの方法

ヨガもやり方を間違えると身体を痛めかねないという、新しい研究結果が発表されました。ここではそんな失敗を避ける方法をご紹介します。

ヨガは心臓と血管を健康にしたり、柔軟性やバランス感覚を高めたり、ストレスや不安感をやわらげたりするなど、あらゆる面で心身に良い効果をもたらしてくれるものです。しかし、カフェやジムと同じくらいどこにでもヨガ教室ができるにつれて、「ハードコア・パワーヨガ」といったネーミングの激しいヨガ教室も増えつつあります。このような激しいヨガは身体にとってマイナスに作用してしまうことも。ジャーナル・オブ・ボディワーク&ムーブメント・セラピーズ誌に発表された研究論文によると、研究参加者の3分の2はヨガで痛みが軽くなりましたが、3人に1人はヨガが原因で痛みが強くなったり、新たな痛みが発生したりしていました。

「ヨガは身体にやさしいと思われがちですが、身体をうまく動かせない場合など、正しく行わないと本当に痛みが出てきたり、けがをしてしまったりすることがあります」と、テキサス州オースティンの認定整形外科医、バーバラ・バーギンさんは言います。

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