2017/11/13 21:45

「保存食」で旬の野菜を美味しく食べ切る。料理家・スズキエミさんインタビュー

スーパーで安売りしていたからとたくさん買った野菜。結局、全部使いきれず、ムダにしてしまった......そういう経験はだれしもあることでしょう。かく言う私も、さまざまな野菜を何度もダメにし、そのたびに罪悪感を抱いてきました。

旬の野菜を「保存食」にして活用

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『野菜の保存食で毎日のごはんがすごく楽になる』(立東舎)の著者で料理家のスズキエミさんは、東北の米農家に生まれ、自宅用にと野菜も育てていたことから、食べきれない野菜は保存し、あとでいただくことが生活の中でごく当たり前だったといいます。

今は野菜も冷凍食品がありますが、せっかくなら季節感のある食事をしたいもの。この時期だと、きのこや大根、白菜、ごぼう、れんこん、さつまいもなどが多く出回っています。スズキさんは、四季折々の旬の野菜をオイル漬けやみそ漬け、切り干しなど「保存食」にして、いろいろな料理に使っています

最近は、食の分野では「インスタ映え」ばかりが注目され、本来の「食べること」の重要性が忘れられつつあるようにも感じます。こうした状況について、そして旬を意識することの大切さについて、スズキさんにお話を伺いました

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