2017/11/28 22:45

もう大掃除はしない。心地よい部屋をキープする5つの極意

年の瀬が近づくと、「やらなくちゃ」と思うのが大掃除。そもそも、日ごろから意識できていれば、あえて意気込んでやることもありません。心地よい部屋をキープする方法や、掃除についての考え方のヒントを、マイロハスの記事のなかから集めました。

「片づけ」と「掃除」は別物と考える

ドイツでは、「片づけ」を毎日の生活リズムに取り入れることが大切だそうです。具体的には、「物の定位置を決めて、出したら元の場所に戻す」、それだけ。一方、「掃除」は"ついでにやるもの"とするのがコツ。歯を磨いたついでに洗面台を掃除して、トイレにいったついでに掃除して、朝食の片づけをするついでにキッチンを掃除する、など。心地よい空間をキープできる考え方です。>>ほどほどを毎日続ける。心地よい「ドイツ式部屋づくり」という考え方

「予防家事」を取り入れる

汚れを溜めないためには、毎日ちょこっと掃除すればOK。ハウスキーピングの新ブランド「Once a day」のプロダクトは、1日1回、5秒だけでできる手軽な予防家事の「習慣化」を応援してくれるラインアップ。1日使い切りサイズの布きんや、1か月分の目盛りが刻まれたスクラッチシール付きのスプレーボトルなど、お掃除が続く仕掛けがいっぱい。>>1日5秒の新習慣。汚れを溜めない「予防家事」でいつでもキレイ

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