2017/12/04 20:30

食への意識がガラリと変わる5つのアクション<食の専門家・小倉朋子>

毎日の食事、「なんとなく」食べていませんか。

先週の木曜日に食べたものは何ですか? 
それは、どんな食感で、どんな味でしたか?
詳細に覚えていないとしたら、きっと「食」に意識を向けていないのかもしれません。

食事は自分の体を作るもの。つまり、命を作ってくれるもの。
そこに意識を向けないということは、自分の命に無関心ということです。
自分の命を繋いでくれている"食事"に最大限の感謝をするために、「なんとなく食べ」をやめてみましょう。
食への意識がガラリと変わる5つのアクションを、食の専門家、小倉朋子さんに教えていただきました

1.冷蔵庫を毎日拭く

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私は20年近く、毎朝、冷蔵庫の外側も内側も丁寧に拭いています。冷蔵庫は、体に入るものを入れておくもの。そこが汚れていたり、食材が腐敗していたりするのは、あまりにも体に対して無頓着と言えます。清潔な布団の上に、汚れた靴下で乗るのは気持ち良くありませんよね。

冷蔵庫は自分の胃袋です。清潔で新鮮で、栄養の整った状態をキープしたい。毎日拭くことで、冷蔵庫に何が入っているのか、消費期限はどれくらい? 新鮮具合はどう? と、食材一つ一つに意識を向けることができるようになります。すると食品ロスがなくなり、無駄なものは買わなくなり、栄養バランスも把握することができるようになるのです。私はかれこれ20年ほどほうれん草1枚すら、腐らせたことがありません。

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