2017/12/15 16:30

お風呂上りのポカポカが持続する効果的な日本酒風呂の入り方

米、米麹、水を発酵させて造る日本酒。近年の発酵食への注目度の高まりや、飲みやすい発泡タイプの登場で、若い人にも人気が出てきているように思います。

一般的には、ワインやビールよりもアルコール度数が高めなので、お酒があまり得意でないと手を出すには勇気がいるなと思っていましたが、飲む以外にも日本酒の効果的な使い道があるようです。

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「アデノシン」の効果で芯から温まる日本酒風呂

37℃から38℃のぬるめのお湯にコップ2杯から3杯の日本酒を入れてよくかき混ぜ、そこに10分くらい浸かりましょう。(中略)日本酒風呂の代表的な効果としては、冷え性の改善や美肌効果、新陳代謝の促進などが期待できると言われています。日本酒に含まれる成分には、肌に浸透することで乾燥を予防し、保湿効果に期待ができます。

(「Diet Plus」より引用)

半身浴するくらいの温度が適温。ただし、アルコールが蒸発して蒸気にアルコールが含まれてしまうこともあるので、アルコールに弱い方や体調不良の方は注意が必要です。

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