2017/12/19 05:30

特異な土地で育まれた、花のように香り高い「みやざき有機紅茶」

Vanlifeで旅をする私の小さな喜びは、巡った土地でお気に入りのモノに出逢った瞬間。今回、宮崎県で見つけたのは、農薬・化学肥料を使わずに育てられた国産の紅茶みやざき有機紅茶」です。

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<左>みやざき紅茶 しょうがの紅茶 45g / 680円(税込)<右>みやざき有機紅茶 50g / 680円(税込)

その味わいは限りなくまろやか。香りが高く、紅茶を注いだカップからはやさしい香りが漂います。旅の途中、この紅茶の香しさが何度となく心を満たしてくれたのは言うまでもありません。紅茶自体に自然な甘さがあるため、お砂糖を入れず、ストレートで美味しくいただけるのも嬉しいところ。

知る人ぞ知る、標高600mの大地で育まれた銘茶

「みやざき有機紅茶」を育てているのは、宮崎県五ヶ瀬町にある「宮﨑茶房」。なんと、標高620m〜700mに位置する茶畑(!)で茶葉を栽培、加工までを一貫して行っています。

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宮﨑茶房の茶畑。畑からは阿蘇山をはじめとする九州の山々が見える。(写真提供/宮﨑茶房)

じつは五ヶ瀬町は、日本では数少ない"釜炒り茶"の産地として知られているだけでなく、九州においては最も標高の高いお茶どころ。五ヶ瀬産の釜炒り茶は品質が良く香り高いと、愛好家の間で親しまれています。

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