2017/12/22 05:30

冬至の日からの過ごし方:カボチャを食べて柚子湯に入り、運気アップの日を有効に過ごすには?

地球は、太陽の周りを約365日かけて1周しています。その出発点は「春分」です。春分をスタートした地球は、ちょうど今日、太陽の周りを4分の3周したところ。こうして地球と太陽の関係が270度になるときが「冬至」です。

暮らしに活かす二十四節気「冬至」の過ごし方

「冬至(とうじ)」
・毎年12月22日頃
・太陽と地球の関係:270度

今日(2017年12月22日)は、二十四節気の「冬至」です。北半球では正午の太陽の高さが1年のうちでもっとも低くなり、昼がいちばん短い日。この日を境に昼間の時間が少しずつ長くなっていくことから、冬至は太陽が復活して自然界の生命力が回復する節目とされています。とはいえ、冬の厳しい寒さはこれからが本番。そのため、日本では健康を気遣う風習が親しまれています。それでは代表的なものをご紹介しましょう。

柚子(ゆず)湯に入る

冬至の日に柚子湯に入ると風邪をひかないといわれています。また、入浴することで体を清める「禊ぎ(みそぎ)」の意味も込められています。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

規則や習慣をきちんと守れば、安心して過ごせそう。目上の人を...もっと見る >