2017/12/21 20:00

世界6カ国のクリスマスの祝い方!

「サンタが街にやってくる? 」は世界共通? アメリカ人にとって クリスマスの風習は生まれたときから生活に深く根づいているので、エッグノッグを飲んだり、暖炉にカラフルな靴下をぶらさげたり、サンタ用のクッキーを用意したりしない世界があるなんて、ちょっと想像つきません。でも、世界のどこもかしこも、クリスマスといえば煙突とサンタ、というわけではないのです。他の国ではクリスマスをどのように祝っているのか、見てみましょう。

01.メキシコ ("Feliz Navidad!)

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メキシコでは、クリスマスの12日間(12月25日から1月6日までの公現祭までの期間)を祝う代わりに、クリスマス・イブまでの9日間を「ポサダ」と呼び、マリアとヨセフがベツレヘムへ旅したことを祝して、毎晩その旅を再現した行列やパーティが行われます。パーティでは星の形のピニャータ(中にお菓子などをつめたくす玉)を壊し、タマレスと呼ばれる食べ物、ポンシェ(温かいフルーツパンチ)、ブニュエロ(ドーナツ)などがふるまわれます。

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