2018/01/03 12:45

見たこともない「月」の裏側まで、リアルに再現する間接照明

暗い夜道。心細い気持ちを抱えながら空を見上げたら、月がまるで見守るように道を照らしてくれている。その、心がふっと軽くなる安堵感を自宅でも体感できそうな、「ひとりじめできる月」が発売されました。

30時間かけて月を再現

それは3Dプリンターで製作された『ワイヤレス3Dムーンライト』です。香港のクリエイターが1台につき30時間もかけて、月を精密に再現したそう。どのようなものなのか、まずは動画をご覧ください。

tsutaya_moon_01.jpg月面の凹凸もしっかりありますね。明かりの色は、時間によって変化する本物そっくりの神秘的なカラーバリエーションです。素材はPLA樹脂。トウモロコシに含まれるデンプンなどの植物由来のプラスチック素材で、食品トレイなどにも採用されている、あの軽い素材です。

底にあるセンサーにタッチすると点灯し、暖色系と青白系の2種類の明かりを切り替えられます。また調光機能もあり、センサーを長押しすることで0.1W~1.5Wまで明るさを調節できます。2時間の充電で10時間から最大100時間まで点灯。充電しながら点灯させることも可能です。サイズは直径20cmと15cmから選べます。

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